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てぬぐいについて

てぬぐいごよみ

かまわぬのてぬぐいの多くは、明治時代から続く染めの技法「注染」を用い、職人の手によって作られています。
一尺三尺、およそ33センチ×90センチの綿の晒です。同じ素材、限られた大きさの中にも季節を感じる。
てぬぐいの面白さのひとつです。こちらでは季節にちなんだ柄を紹介いたします。

*柄名をクリックすると柄の意味由来がご覧いただけます。

1月のてぬぐい睦月 正月

2月のてぬぐい如月 節分

3月のてぬぐい弥生 ひな祭り

4月のてぬぐい卯月 花見

5月のてぬぐい皐月 端午の節句

6月のてぬぐい水無月 梅雨 ブライダル

7月のてぬぐい文月 初夏 お中元

8月のてぬぐい葉月 盛夏 花火

9月のてぬぐい長月 月見

10月のてぬぐい神無月 紅葉

11月のてぬぐい霜月 立冬

12月のてぬぐい師走 クリスマス

てぬぐい 柄の意味由来